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地域猫歴15年 メロンちゃんを保護しました
15年前…私は40代。 かすやねこで活動を始めた、さらに1年前。 その頃からメロンちゃんは、ずっと外生活。 子猫の時から後期高齢者になるまで、ずっと外。一度も体調を崩すことがなかったので、捕獲することもありませんでした。 メロンちゃんと私は、2年半のお付き合い。 その間、通りすがりに、撫でさせてくれたのが、1度だけ。 近づくと逃げるので、ご飯を置いて少し離れて、食べ終わるのを見届けて、食べ終わったらお皿を片付けて、その繰り返し。 メロンちゃんには、看取り先も決まっていたから、無理に触ることもしませんでした。 それが、6月に入って、暑くなってきたのもあってか、食べる量も少なく、食べようとしない日もあって。 気になったので、看取りの話を進めようと、 唯一、メロンちゃんを抱っこできる仲間に、捕獲をお願いしました。 その日は雨。今夜はないだろうと思っていたら、22時半。「捕獲しました!!」と連絡が👀 そして仲間が、爪切り、耳掃除、ブラッシングにシャンプーまで済ませてくれました。 数日後、我が家へ。 初日は緊張で固まって、目をまん丸にしていましたが、それ
7月8日


免疫介在性溶血性貧血になってしまった、あんこちゃん😺
白地に茶色の人気者、あんこちゃん😺 2014年12月に生後3ヶ月ほどで公園に現れた男の子です。 よもぎ、という名前の兄弟がいました。よもぎちゃん😺は、身体が弱く保護されたそうです。 あんこちゃん😺は、その当時のボランティアや周囲の猫に守られて?、公園で頑張ってきました。今、12歳位のシニア猫です。 喧嘩っ早く、仲良しはいたのかは判りませんが、基本ひとりで頑張ってきました。 寄る年波なのか、お口の状態が悪くなりました。6月初旬に行方不明騒動→やっと見つけた事件→一時保護をしました。元気過ぎるくらいになったので、公園に戻りました。 それから半月もせず、ご飯時間に出て来ない事件が発生! 行方不明騒動の悪夢は避けたいと、早めに緊急捕獲をしました。橋の下で見つけた時、「白い!?、しんどそうだ! 貧血?」そんな印象を受けました。捕獲に余り抵抗しなかったので、身体がしんどいんだな、と思いました。 病院を受診して解ったのは、自己免疫性疾患の「免疫介在性溶血性貧血」という病気でした。 ステロイドホルモン剤と免疫抑制剤の内服を開始しました。高価なお薬であり長期
7月6日
















5月2日、あの日から1年
くうちゃん😺、行方不明になって1年が経ちました。
2025.5.2の朝ご飯を最後に姿を見せなくなりました。
元気に走り寄ってすりすりと甘えてきた映像が最後になりました。
5月16日










4度目の正直!?チャンスを掴んだサニー君
地域猫としてずっとたくましく健気に生きてきた 推定8歳のサニ一君😺
3月の譲渡会に4度目の参加をしたところ、何と!里親希望のお声を掛けて頂きました!
4月13日








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